本コースは終了いたしました。次回にご期待ください。
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「なぜ人物を描く?」

Worksample88
2016年<春期人物デッサン講習 4回>
日曜開講の人物専門コースです。
あらゆる画題の中で、とくに人物を描くことによって伸ばされる能力があります。
1 「カタチ」や「トーン」に対する厳しい観察力
2 「部分の寄せ集め」ではなく、「全体の関係」を把握する力
3 限られた時間内で制作する瞬発力やプロセスをコントロールする力
4 モデルと同化する意識、スピリットのようなもの
上記の能力が充分に発揮された結果、描かれた対象が「生きている」ように見えるれば成功と言えるでしょう。


本講習では伝統的画材の「鉛筆」と「パステル」に着目します。
どちらもコントロールしやすい画材でありながら、使い方によって「より豊かな表情」を持つ線が引けます。


プロポーションを測る床と眼の高さ

生きた対象を捉えようとするプロセスは大いなる挑戦ではありますが、それだけに「何かをとらえた感触」を得た時、その喜びも大きいものです。
ビギナーの方はもちろん、経験者の方にも充分手応えを感じていただける内容となっております。

★鉛筆は貸出しいたします。
 パステルはご自身で用意いただきます。(必要な色はアドバイスいたします)
 画用紙は支給いたします。



開講日は日曜日(隔週)です。
期間:2016年 3月13日、27日、4月10日、24日(全4回)
クラス時間:14:00〜16:30 
定員:9名(最小催行人数5名)
受講料: 14,000(税込み、画用紙支給)
最小人数に満たないクラスは、開講を延期または中止する場合がございます。


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カリキュラムは以下からご覧ください。
(
カリキュラムは部分的に変更される可能性がありますのでご了承ください。)
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2016年春期人物デッサン講習カリキュラム