個別指導クラス (常設)


個別クラス時間割
月曜日から日曜日まで行われる当教室のメインとなるクラスです。
モチーフや使用画材によるクラス分けはございません。1年を通じていつでもスタートできます。
本クラスでは教室を数名(定員9)で共同使用していただき、内容は各自の要望や達成度に応じて個別に指導いたします。
一回のクラスには定員を設け、出席者が場所の問題なく課題に取り組めるよう管理しております。

◯ 出席する曜日と時間帯を固定できる方は、固定することをお勧めいたします。
 (座席やモチーフは、固定メンバーに優先的に割り振られます。)
◯ 曜日と時間帯が固定できない方は、月ごとにバラで予約を入れてください。

教室風景
デッサン基礎コース課題デッサン基礎コース課題
デッサン基礎コース課題人物画 デモンストレーション



振替制度あり

予約いただいたクラスに出席できない場合は他日へ振替えることができます。
仕事や家事、学業で忙しい方も安心です。


オリジナルテキスト

「口頭でアドバイスを受けただけではすぐに忘れてしまうのではないか」
「なぜそのアドバイスに従うと絵が良くなるのか理由が分からない。(講師の)感覚の問題?」
人体デッサンーモデル化 プロポーションを測る

ガッシュで人物を描く 淡彩画ステップ図


対症療法的にアドバイスをするのではなく、体系的に理解していただくためのポイントを押さえたテキストを用意しております。
それらは必要に応じて配られます。
買ってきただけで、本棚に眠っている技法書はありませんか?
もったいないと思いますが、解決のヒントがどこにあるかが分からないと活用もしにくいですよね。
目の前の課題解決に有効なヒントが得られる、そのタイミングが重要です。




教室でのデモンストレーション
必要に応じてデモンストレーションも交え、理解していただけるよう論理的に説明をいたします。
知識は強力な道具です。「知っている」「知っていない」が結果に大きく関わりますので、丁寧に説明しながら進めます。




各種の絵画技法をサポート



パステルコンテ人物デッサン
<デッサン・ドローイング 〜「画家の眼」を養う>
鉛筆や木炭といった単純な材料をつかうので「形と明暗」を学ぶことに集中できます。基本的な「見る力」を養うのに必要なプロセスです。ツライ入門修行? とんでもない。はじめて「納得のいく」デッサンが描けたときの喜びをゼヒ体験してください。入門修行としての石こうデッサンのイメージが強いのですが、デッサンは「卒業」するものではありません。疑問を感じたときはいつでも戻ってきて解決を探る生涯のパートナー、アーティストの思考の道具です。
※基本からじっくりと学びたい方は、始めに
<デッサン基礎コース>を履修されることをお勧めいたします。



油彩画人物
<油彩画 〜画材のキング>
かつては、「絵を描く=油絵の具を使う」といった考えが定着していたほどポピュラーな画材です。さっとキャンバスに塗り広げただけで、絵の具が深みや表情を持つ、こんな画材は他にありません。 ところがデッサンと油彩のつながりを理解している人は少ないと言えるでしょう。ある程度デッサンが描けるようになっていざ油彩に持ち替えたら、うまくコントロールできず厚塗りのグチャグチャに・・・そんな経験ありませんか? 「デッサンをどう油彩画に生かせるのか?」・・・そのヒントは古典的なデッサン技術を学ぶことにあります。画材の透明・不透明の使い分けを学ぶことで、油絵の具が本来持つ魅力・パワーを引き出してあげましょう。製品としてのチューブ入り絵具を使うだけでなく、溶き油や顔料のことも少しは知っておくべきです。




水彩画人物
<水彩画 〜水はともだち>
だれでも学生時代に「手軽な着彩用画材」として使ったことがあるはずです。ところが「お手軽画材」のイメージとは違って本格的な水彩はかなり奥の深いものです。
まず計画性を持ってプロセスをコントロールすることが大事ですが、「にじみ」や「ぼかし」といった自分の手でコントロールできないところを「美しい効果」として利用する姿勢も大事です。製品には透明と不透明があります。




アクリル絵の具チューブ
<アクリル画 〜現代の科学が生んだマルチプレーヤー>
油絵の具の代替品的な使われ方が一般的ですが、水彩絵の具の代わりにも用いられます。メディウム(溶剤)類も豊富になり、多少乱暴な使い方にも耐えるなど、守備範囲の広い画材です。水で溶けるのが便利で乾燥も速く、ニオイの問題も無いことから、今後ますます広く使われていくでしょう。油彩画の制作時間を短縮するための下塗り用としても使用可能です。製品には透明と不透明があります。



パステル画 人物パステルガッシュ混合人物
<パステル画 〜便利な色の詰め合せ>
顔料を固めただけのシンプルな画材ですが、他に溶剤などが必要ないおかげで「描くこと」に集中できます。乾いたスティック状なので、鉛筆デッサンから色の学習にスムーズに移ることが出来ます。また、色画用紙や水彩の下塗りの上に描くことで表現の幅が広がります。パステル画の経験はパステルだけにとどまらず、油彩画などへ応用が可能です。片付けも楽で、覚えておいて損の無い、便利な画材です。



デジタル絵画スクリーン
<デジタルペインティング 〜あなたのデスクをアトリエに>
パソコンとペンタブレットを用いたコンピュータグラフィックス。現代の画材“Photoshop” ”Painter” ”ArtRage” “CLIP STUDIO” etc..と伝統的描写手法の融合はさまざまな応用の可能性を秘めています。最近はiPadなどのタブレット製品もよく使われるようになってきました。レイヤーを駆使することで自由度が上がり、同時に作画プロセスへの自覚が促されると言う利点があります。当然ながらうまくいくまで何度でもやり直せます。作品は好きなサイズでプリントアウトできます。



混合技法テクスチャー
<混合技法 〜可能性は無限大>
ほとんどの技法は組み合わせが可能です。組み合わせによって表現のバリエーションは飛躍的にアップします。 画材店で販売しているもの以外にも、作品制作に使えるものはどんどん取り入れて自分だけのレシピを探してみましょう。絵を描く楽しみがぐっと広がります。縦横無尽のアドベンチャーに「既製品」だけでは物足りないかもしれません。





I
Home I あとれすの考え方 I あとれすの特色 I クラスの案内 I 入会の案内・費用 I 主催者紹介 I アクセス案内 I ギャラリー I リンク・情報集 I サイトマップ I